だけど、ダイビングが好き!!

インストラクターとして、ダイビングで日々感じたことを綴っていきます。

なんか・・・難しい言葉だ・・・・
我々の業界はどうなんだろ・・・・うちの弱小ショップはどううなんだろ・・・??

うちはダイビングのプロショップ。今うちのお店は、あまりシェアはされていないかもしれない。
私は現場を担当している。この「現場」というのは海だけではない。店内で行う学科もそうだ。
1人の生徒さんに対し、全行程担当インストラクターとして最後まで見る。
途中インストラクターが変わることはほとんど無い。
2人で海に行き、何かの都合で他のインストラクターが実習を行う事もあるが、
その時も必ず私はそこにいるし、
内容も、うちのスタッフ、意思の統一は完全なほどできている、問題ないと思っている。

でも問題は、生徒さんの立場からしてどうなんだろうか・・・
10数年前、私は評判の良くないプロショップで、レスキューとDMの講習を受けた。
この時私の担当インストラクターは、この人だ!というのはいたが、
現場に行くと、違うインストラクターだったりした。この時私は、やる気を無くした・・・・・
では、オープンウォーターの講習はどうだろ。
プロショップでも、学科と実習が違った、という事をお客さんからも聞いたことがある。
私はサイパンで取得した、この時学科は日本で受けた、学科とサイパン(現地)では担当が違う。
これは、最初から解っていて、当然と思っていた。格別問題は無かった。
伊豆の場合はこれとは違う。

たまに受付時に、誰がインストラクターとして講習をしてくれるのか聞かれることがある。
だからと言う訳ではないが、同じインストラクターが最後まで見てくれたほうが
生徒さんも安心するのではないかな、どう??
担当が変わるだけで、ストレスを感じる、そんな生徒さんもいると思う。
我々は知っている。ダイビングでストレスは事故につながる。
それを予防するのも我々のやらなくてはいけない事だと思う。
そして、何よりその生徒さんの事を一番よく知る事も大事だと思う。
何を楽しみたいか、どう何が苦手か、これは突発的に来たイントラでは把握しにくい。
そして、インストラクターを見る生徒さんも同じ事だと思っている。

今弱小ショップは、去年バタバタしたため、夏に向け効率化を図ろうとしている。
だだでさえ小さいお店だ、内的なことはほぼ出来ている。後は現場だ。
安全面を考えたり、生徒さんをどう導くかなどを考えると・・・難しい・・・
人に何か教える、といういう面では「ワークシェアリング」はしないほうがいいのかな・・
特にダイビングは。

テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

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『ワークシェアリング』辞典
ワークシェアリングワークシェアリング(わーくしぇありんぐ)とは、雇用対策の一環として労働時間とその対価の分配を指す言葉である。メリットとして労働者の余暇時間が増え、解雇のリスクが減ることがある。デメリットとして給料が減らされることなどがある。.wikilis{fon
2007/02/23(金) 04:33:29 | 労働辞典