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だけど、ダイビングが好き!!

インストラクターとして、ダイビングで日々感じたことを綴っていきます。

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私のいるショップには女性にイントラがいる。尊敬できる。
この女性イントラ、見た目は小さくナヨナヨしいいが、海では意外とパワフル。
器材を背負うのにも気落ちは無い。
でも、こんなことはある程度ダイビングをしていれば、別にたいしたことではない。
誰でも出来るようになる。

彼女の凄い所はこんなことではなく、まずその知識だ。
私は、器材からアクセサリー(小物)、メンテナンス関係まで
彼女の知らない物は無い、と思っている。私と違い知性派だから、良いアドバイスもある。
お客さんの器材選びの話でも、よく打合せをする。
私は現場が主なため、生徒さん、お客さんのダイビングを見ている。
そして私の意見も含め、あうものをチョイス出来るとおもっている。

実は彼女ここまで順調に来たわけではない、そのためいろいろ、生徒の立場でも経験している。
逆に私はショップ選びのミスなど失敗はあったものの、ほぼ順調にイントラまで来た。
私が初めてダイビングをしたのは、OWのCカードを取得するためにサイパンで潜った。
その時も圧平衡(耳ぬき)中性浮力など、格別難しい物ではなかった。
しかし、これが良くなかった。
大瀬崎 ダイビング

私もインストラクターだ、そこそこ経験もあるし、それなりのスキルは持っている。
昔、彼女と出会ったころ、最初に「イントラまで順調にきたでしょ」といわれた。
私の意見や考えが、どうも生徒の悩みと少し的が外れてたらしい、
ようは、耳ぬきの痛みをよく知らない私には、生徒の気持ちが解ってない。そういうい事だった。
彼女と出会う前は、自分本位なダイビングだったのかもしれない。

その当時、他店で私はイントラ業をしていた。
ここでは、このようなメンタル面の話や、生徒主導型の講習をしていなかった。
これは言い切る!
大事なのは、いかに利益を上げるか、こればかりだ。
もちろん企業となると利益を追求するのは当たり前だが、「何か違った」
このショップで、「何か違った」。この認識のキッカケが、あの一言だったかもしれない。
私のやりたいこと。
それは企業家としてのダイビングではなく、
インストラクターとしてのダイビングの道を歩みたかった。
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

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