だけど、ダイビングが好き!!

インストラクターとして、ダイビングで日々感じたことを綴っていきます。

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私はドライスーツのほうが好きです。潜りやすくて、楽です。
そして、何よりドライの時期になると海がいい。綺麗!!

ドライを使ったことの無い方には分りにくいかもしれませんが、ドライの良い所に
まず、浮力が取りやすい。体への負担が少ない。ま~こんなことが上げられます。

ウエット時、浮力を確保するには、主にBCDを使います。
体に当てはめてみると、上半身、背中の部分だけですが、
ドライとなると、体全身で浮力を確保する事が出来ます。
最初は、なかなか上手くいきませんが、慣れるといいですよ。
それに体が水につからないため、ダイビングが終わっても脱力感が無い。
これもいいですね。

困るのは、ダイビング中、トイレに行きたくなったときかな・・
ウエットは水中では、ま~しちゃえ(~_~;)なんていう事もできますが、
ドライは出来ないですね。大人用のオムツをする人もいますが・・・

これは、どこでも聞く話です。しかし、まさにその通りなのです。
綺麗な海に魚と戯れながら楽し事は、ダイバーで無い人も一度は体験してみたいもの。
これが出来るのはダイバーの特権
一度ドライスーツで楽しんで見るのいいかもしれませんよ。
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テーマ:ダイビング - ジャンル:スポーツ

そのプロショップでは、最初は伊豆ツアーによく参加した。
当時は、とにかく海水につかりたい、ダイビングがしたい。私は本当に好きだった。
ポイントは東伊豆が多かった。八幡野・江之浦・富戸など。西伊豆は田子。
今となると、何故このポイントが多いかが良く分る。

一番最初に八幡野2ビーチ・ファンダイブツアーに参加した。料金は覚えていない。
レンタルだったが、器材の不調などのアクシデントは無かった。

今でも覚えている。私はこのショップのツアーは初めてで、俗に言う初心者のチームに入った。
私と、女性のダイバーと、ガイドをしてくれるショップスタッフの計3名
この時の海況は午前中1本目は穏やかだった。しかし午後になり次第に波が出始めた。
2本目のエントリー時はどうだったか記憶に無い。多分そんなに波は大きくは無かったのだろう。
ここで、アクシデントが起きた。ダイブの途中女性ダイバーが気分が悪くなり、浮上を求めた。
イントラ(ガイド)は浮上、水面移動で岸まで向かう事を選択した。
しかしこの時、波(ウネリ)は大きくなり、海岸沿いのゴロタは激しく波をかぶるようになっていた。

八幡野はエントリー・エキジットはスロープがありそこからする。昔は1箇所しかなかった。
他はゴロタというか、かなり大きな石がゴロゴロしている。当時の私にはそう思えた。
水面から見る波(ウネリ)は岸から見るより大きく、かなり恐怖感がある。

私とイントラとで、彼女を曳航、励ましながら水面移動。
スロープまでは我々の体力も持たない。そのため、ゴロタでエキジットとイントラは判断した。
ナンダカンダで、大事には至らなく、事なき終えた。

ダイビング 大瀬崎

私は、ファンダイブに行く前日・当日と、必ず天気予報を見る。調べる。
これはOWの学科でも習う事、初歩的な話だ。
風向き、時間ごとの風向き、気圧配置、とくにこの辺りを重要視する。現地とも相談する。
ダイビングに晴れ雨は、コンデションに大きな影響を与えないと思っている。
もちろんピーカンのほうがいいが・・・

当時は分らないが、この時、午後から荒れてくるという情報はなかったのだろうか?
とは言え、自然相手で難しいのも事実だ・・・・・

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AOWも無事終わった。グアムは楽しかった。
これでいいのかと思う面もあるが、確かに自信が少し付いた。楽しみ方も少し覚えた。

私はダイビング熱が異常に高まり、海に行きたくて仕方がなかった。
ちょうどAOWの学科がキッカケでその都市型ショップに通うことにした。
今は評判の良いショップではない。
ま~Cカードもあるし、まずは楽しもう。少しはレンタルで楽しんだが、器材がほしい・・・
あまり器材に対しては知識が無い。いろいろ教わり当然そのショップで買った。
Sプロのスタビ・マレスのアビス(中古)・TUSAの軽器材・モビーのドライ。
少しずつ揃えた。金額は覚えていないが高かった。でも私にはその位の価値があった。
そう当時の私はウエットは持っていない。

このラインナップを見て分ると思いますが。少しミーハーだ。
AOWを持っているとは言え、まだ初心者と変わらないこの私に、このBCDは少し使いにくかった。
違和感も持ったが、今更どうしようも無い・・・・(~_~;)・・・

大瀬崎 ダイビング

でも何故当時の私にSプロなのか今でも分らない。
プロショップは取引しているメーカーの関係で、みな同じ器材を使ってる事がある。
きっと、その中の1人だっただけなのであろう・・・・

都市型ショップは、プロショップと言われている。
このプロが勧めてくれたBCは、当時の私には合わなかった。
もちろん、全員全ての器材がピッタリ合い満足がいく。そこまでを求めると厳しい物も感じる。
我々は器材の重要性を知っている。それを唱え、生徒に購入していただいている。
プロショップの意味は何を指しているのか。この所を考えなければならない。
はたして何人のイントラがプロとして、自信をもって、
生徒1人1人にに対し、器材のアドバイスしているのだろうか??

現在、プロショップにつき、世間では色々言われている。私もプロショップで活動している。
しかし、私は絶対必要な存在だと思う。何よりダイバーが海を近く感じることが出来る。
これだけでも価値がある。
もちろん我々から見てもひどい所もある。ただ、全てがこうだと思ってほしくない。

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昔フィリピンで餌付けの体験をした。不快感を覚えた。
今は餌付けの・・断固という姿勢は持ってないが、反対派の1人だ。

以前、たまにファンダイブへ行く女性のお客さんにこういういメールを頂いた事がある。
沖縄へ友達とダイビングをした時、水中が不思議に感じたということだ。
それはダイビングを開始、潜行したら、やたら魚が寄ってきた。
何故寄ってくるのかが分らない。自然では無い何か別の物を見た感じだと。
言い回しは違うが、きっと彼女の楽しみたい、自然のままのダイビングとは違うのだろう。
実際は、今は、分らないがきっと餌付けをしていたのではいのかと思う。・・・

彼女は決してダイブ本数も経験も多くない。
しかし、彼女は立派なダイバーで自然を大切のする人だという事がしみじみ分った。
これが海で遊ぶ人の感覚でなければと思う。

ダイビング 大瀬崎


大瀬崎でも、昔餌付けをやっていた。
サービスに魚肉ソ-セージがあったな・・・懐かしい。今もあるのかな??
もちろん私は体験したことはあるが、させたことは無い。
(昔DMトレーニング中に、おこぼれを貰った・・・・)
私が大瀬に行く回数が減ったのか、最近あまり見ないな・・・・と思っていたら
去年、棚下のケーソン周りで、なにやら餌をばら撒き、魚を寄せていたチームをよく見た。
きっと、事前にきちんとした説明の元やっていたのだと思う。これもサービスの一環なのだろう。

昔と違い、最近は餌付けをする、又は出来るポイントは少ない。
この理由はダイバーなら誰でも知っている・・・はず。
私は反対派の1人だ。今後もやることは無い。餌付けは、その場は楽しいと思う人もいるだろう、
しかし、そのリスクを考えると、私はやりたくない。責任も取れない。
言葉で表せる事が出来るため、実際にやる必要も無い。
これは自然を犯す行為だと思っている。プロとして認めてはいけない。


きっと今もあのケーソンの周りでダイバーを待っている魚がいるのかもしれない。
少し悲しく思える。

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セブから帰ったものの、また雑誌を見る機会が増えただけだった。
当時の私はPCも無く、使い方も知らない。

この頃からインストラクターというのを意識しだしたと思う。
たぶん、サイパンで潜り「海は凄い感動を与えてくれる存在」
ということと、セブでの不甲斐なさもあったのだろう。
ま~たいした根拠はあるような、ないような・・・

そんななか、約半年後AOWへのステップアップを図った。場所はグアム。
平凡な営業マンだったが、何とか現地3日滞在出来るよう休みを確保した。
OWと同じで学科を日本で受けた。
この時初めてプロショップという存在がはっきりとした。

OWの時も、日本で、プロショップで、学科だけ受けたが何のお誘いもなかった。
そのため、なにをしている所なのか良く分らなかった。
しかしここは違った。
次に何を、どうやって楽しむのか教えてくれた。ようは営業をしてくれた。
プロショップの使い方が分った。

グアムでも楽しい思いをいっぱいした。当時はナイトもコアだったので、エレクティブは2つ。
私は言われるがまま、PPBとナチュラリストを選択した。
ディープでは、物凄い流れの中ブルーホールに行った。
魚はいなかったが、穴の魅力を感じた。
ナチュラリストでは、機関銃のヤッキョを拾った。歴史を感じた。
PPBではインストラクターの凄さを実感した。
ナイトは、ガンビーチ。マンタを見た。ライトを当てても全形が見えない。
そもそも、こんなに大きい生き物は動物園でしか見たことが無い。
自然に生きているものが間近でみられた。一瞬時間が止まった覚えがある。

実際はコテコテのブランクダイバーだった。前回のセブと比べて、ブランクの期間は長い。
このグアムで綺麗なダイビングが出来たかどうか分らないが、楽しかった。
きっとこれは、日本で学科を受け、頭でのトレーニング。
そして現地では初めから実習という形で入ったのが、良かったのかもしれない。

そんなこんなで、ダイビング熱が高くなってきた。
そして、そこのプロショップに通いだし、ダイビングの魅力と、現実を知るようになる。



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続きは、カテゴリー「プロショップ」に移ります。
10年前の当時、感じたことと
インストラクターになった今、感じている事を
書いていきたいと思います。
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サイパンから帰りってもやはりあの感動は忘れられなかった。

サイパンで色々話はしたものも、やはり近場でのダイビングの仕方が分らない。
今と違い情報は溢れていたわけではない、それに私は少しウトイ。
こういう時頼りになるのは雑誌だ。
夜な夜な何処に行こうか考えていた。
でも結局また海外に行く事になった。今度は近場で安いセブだ。
この間、ダイビングは4ヶ月ほどしていない。
サイパンで6本しか潜っていない。もう立派なブランクダイバーだ。

セブではあまり楽しかった思い出が無い。
ただ、全てレンタル器材で、マスクから水は入ってストレスを感じた事は覚えている。

実はサイパンではこのストレスと言う物がイマイチ分らなかった。
グロットのはるか下に見える海底をみて、楽しく怖いと感じたぐらいだ。

マスクから入る水は本当に怖かった。自分の呼吸が荒くなっているのが分った。
息苦しかった。
しかし頑張った。今思うと、さっさっと逃げればよかった。
ここで、頑張る事が最悪の結果を呼ぶ可能性がある。当時は分らなかった。

ナンダカンダで落ち着きを取り戻した。
あとは、名前も知らない魚を見た。今も分らない。
ただ、餌付けポイントでパンか何かを貰い、魚と戯れた。多分オヤビッチャだ。
今はどうか分らないが、当時は餌付けをしていた。
これも無知な証拠だ、普通に楽しんでいた。

今思うと、本当にブランクダイバーの象徴だ。
学科で学んだ事を全て忘れている。
恥ずかしいダイビングだったよ・・・・・



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これは先日の大瀬崎でも見た事だ。

ファンダイブでの目的に、フィッシュウオッチング、そしてフォト。
ま~だいたいこんな目的のダイバーが多いと思う。
ウミウシ

私はウミウシは好きだ、綺麗だからね。
いろいろ探すもそ、んなに多くは見付からない・・(~_~;)・・勉強不足
私も講習ばかりでなく、ファンダイブで引率をして、いろんな海に出かける。
もちろん色んな生き物を見せてあげたいし、事前にも情報収集はする。
ま~たいていはナンダカンダ居る。

そこで、たまに石をひっくり返し、なにやら探しているダイバー。
支持棒を、ツンツン棒と勘違いをし、トサカなど弄繰り回しているダイバー。
私は思ういったい誰にダイビングを教わった
もちろんイントラだけではなく、セルフのダイバーでも見る。

去年の話だが、これは何処かのイントラ(ガイド)だ、正直驚いた。
ま~比較的大きなイザリウオ、そう人気物だ、我々としても嬉しい出会いだ。
そのイントラより私達は先に見ていた。イザリウオは岩陰に居た。
その後そのグループに、この辺りの海域を譲った。そのグループ、みんなで探していた。
さすがにイントラだ、先に見つけた。そしたら、おもむろに体でイザリを覆い隠した。
次の瞬間だ、イザリウオがチョコンと岩の上にのっかっているではないか!
もう嬉しいよね・・イザリウオだし、写真は撮りやすいし。
そのイザリウオは物凄いフラッシュを浴びていた。良い迷惑だよ、と思ってんのかな

でもそのグループの人たちは気づかないのかな~普通そんな擬態も出来ないような環境で、
しかも、目立つ所にイザリウオはほとんど居ないと思うんだが~
私はそのグループにいるダイバーはかわいそうだと思った。
せっかく、海で自然のままの姿が見れるチャンスだったのに、偽装されてしまった。

私は思う。
海を案内する者として、果たしてこれは最高のサービスなのか、疑問を感じる。
私達ダイバーのフィッシュウオッチングやフォトという目的は、こういう事だったのだろうか?
私も○○が見たいとリクエストされることもある。でも無理な物は無理。
昼間はなかなか厳しい生き物も居る。これはきちんと説明をする。
その生き物は、こういう生態だと。もし出会えたら最高に喜んでくださいと。
もちろん普通に見つけられないこともある・・・・(~_~;)・・・・

私はインストラクターだ。
生徒達に教えるのはダイビングのスキルだけではない。
この大きな海で、彼らはどのようにして生きているのか、どういう性格なのか。
生き物自体だけではなく、生き物を取り巻く環境の大切さを伝えていかなければならない。
自然の営みを伝えなければならない
そして、何より彼らを犯すような行為を伝えてはならない。


で、次に見た時、そのイザリウオは、先ほど我々が見た岩陰にいた。



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サイパンでCカードを取得した。10数年前の7月だった。
学科は日本で受け、実習はサイパンだ
そしてその1回のツアー、4日間滞在で、6本潜った。
当時は今と少し基準が違ったのか1日3本の実習は出来なかったと思う。
もし今なら10本近く潜ってる。バカでなかろうか??

私には学科と実習で担当インストラクターが違った。
学科の印象は薄い。女性のインストラクターだった。
実習は男性のインストラクター、今でも覚えている。
サイパンでの担当インストラクターとの会話で、ドライスーツの話もした。
暖かいサイパンでだ。

なぜそのような話になったのかというと、私は日本で、伊豆で、
どのようにしてダイビングをするのか知らなかった。
担当インストラクターは日本でのダイビングの経験もあり
冬の雪の降る中でのダイビングの話もした。驚いた。
まだ実習も終えてないのに、次の計画を立てていた。

私はきっとCカードがほしいのではなくダイビングを楽しみたかった
Cカードは海を楽しむための手段だった。
だからなのか、雪が降る中のダイビングも驚きはしたが、興味を持った。

根本は今も変わらない。
海に行くと、出来るだけ多く潜りたい。海外は無制限ダイブ付きにこだわる。


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誰もが思うことだが、ダイビングは綺麗な海に潜りたい。
日本は四季を通じて、水中の景観がガラリと変わる。特に透明度。
私は秋冬の綺麗な時期はハイシーズンだと思っている。

しかし、実際は何処の海も込み合い、たいして綺麗でもない海で実習をする。
それは夏だ!誰もが思うハイシーズン??少し誤差が出る。何故だ??
伊豆の場合海水浴客と同じ所で潜ることもありゴチャゴチャする。
違う意味で少し楽しかったりもするが・・・(^^;・・・

常日頃から実習は綺麗な海でストレス無くやっていただきたい
そう思っているが、意外と厳しい条件だったりすることもある。
ま~仕方のないことだ。でも私は、それはそれで楽しい。

そこで最近感じた事だが、夏の俗に言うハイシーズンと、
冬の私が思うハイシーズンでは、実習を受けた方の顔が違うことがある。
きっと冬のほうが、ダイビングのイメージに合うのだろう。
自分が求めていたダイビングはこういうものだと。伊豆でも感ずる事が出来る。

大瀬崎 群


少し分らない事がある。Cカードを取得するという事は、
①ダイビングを楽しむために講習を受けるのか。
②それともCカードを取得するのが目的なのか。
誰か教えてほしい・・
何故かこんなつまらない事を考えてしまう・・・私は変人か・・・

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私は海無し県の出身。当時会社の移動で東京に出てきた。
営業マンだった私は、仕事に追われ悶々とした日々を送っていた。
東京は全然知らない、小さな会社で同僚も居ない。
スキーはやっていたが、東京に出てから行かなくなり無趣味になった。

ダイビングを始めたのは10数年前です。
体験ダイビングもやったことの無い、道具(器材)も知らない、
ダイビングのダの字も知らなかった。
ただ、TV番組の水中の映像を見て、いいな~と感じた事は覚えている。
もしかしたら、始めたきっかけはこれだったのだろう。

私はサイパンでオープンウォーターダイバーのCカードを取った。
今で言うリゾートダイバーの始まりだ。
その時の海の中のことは今でも鮮明に覚えている。
ラウラウビーチで見たカメの泳ぎは速い。
アジ玉は近づくと、玉のまま逃げていった。何故玉のままか不思議だった。

講習がおわると、その日からファンダイブをした。
グロットにも行った。ダイブ本数6本目だ。今思うと凄い事だ。
ブリーフィングで穴を出たら沖に行くという計画だ。正直良く分らなかった。
あの階段も、何も感じなかった。高い岩の上からのエントリーも平気だった。
穴を抜け沖に出たら青の世界、すごい!
中層から見る海底には引きずられる思いをした。少し怖い・・・
しかしこの時の印象は魚でもない・・・・なんなんだろう・・・
映画を見たときの感動でもない。例えることが出来ない喜びを覚えた。
きっとダイバー同士なら分る感動なのだろう

しかしインストラクターになった今の私には、あまり良い出発ではなかった。

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水にぬれる感覚が好き!ということで暖かい時期でしか楽しまないダイバーもいます。
これは少し納得してしまう・・・(^^;・・・

日本ではドライスーツの期間が長い。おおよそ水温が20℃を分岐点にして、
ドライに切り替える人も多いと思います。
私は時と場合によって少し違うかな(~_~;)
こうなると、約8ヶ月ぐらい海につからないことになることもある。これは勿体無い・・・・・

私も始めたばかりのころは、ダイビングの何もかもが楽しかった。
特にスキルに目覚め、いかに上手に潜るか、ストレス無く楽しめるか
この事ばかり考えて潜っていた。
この頃は当然冬の事は考えてない。
しかしもっと楽しむにはドライが必要だった。
なぜか、スキルの維持が出来ないからだ。
だが、まだダイビングの楽しさのほんの一部しか知っていなかった。

日本は四方を海に囲まれている、そして陸上にもあるように、海にも四季がある。

私はこれを楽しみたい!!

何時の頃からだろか、こう思い出したのは。


DSC000231.jpg

新年明けましておめでとうございます。

年明け3日に、大瀬崎にダイビングに行きました。
今年は景気も回復の兆しが見え、
大勢の方が沖縄や海外に出かけたのか、ガラガラの貸しきり状態。

確かに夏のスポーツというイメージがあるからなのか
冬は伊豆ダイバーが少ない。業界人としては悩む所だ。

何故、冬は極端にダイバーの数は減るのか。
いろんな人に聞いて見ても「寒いから」こう答えが返ってくる。
これだけなのだろうか?

ダイビングを始めたきっかけ、イメージに、
「綺麗な海」「綺麗な魚」これがある。
まさに今の伊豆がこれだ。冬の伊豆だ!
透明度も抜群んにいい。多少薄くはなるが魚影もある。群も大物も出る。
確かに寒さも感じるが、スキーほど寒くない。

いったい、ダイバーが一番最初に抱いたイメージ、これは何だったんだろ~
これは私達教える側にも責任があるのでは?

水神様

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