昨日再度問い合わせた、私も興奮して、訳のわからないことを書いたかも・・
そしたら、マリン雑誌の担当からTELがあった。多少の言い訳はあったが、まず私に謝っていた。
後ほど見解を編集部から文書化してくれるらしい・・・遅い・・
遅いという事は、まとまった考えや、ポリシーは無いのだろう・・・そう見られる。
そして謝るという事は、私の内容を認めてくれた。でも!私に謝ってもらっても仕方がない。
私に文書化したものを見せてもらっても、あまり意味は無い。
私は指摘をしただけ、認めたなら、謝り先は読者だ!
雑誌を見て、その内容を信じ、
ダイビングを始めようと決めた、何も知らない読者だ。読者こそ被害者だ。
一般的な社会生活では、誤りは早期に解決をする。これが大人だ。責任あるものの行動だ。
しかし、質問後のアクションも1週間過ぎた、
多分このシーズンをなんとか乗り切ろう・・そんな頭しか無いのだろう・・・
そのうち黙ってくれだろう・・・そんな考えだよ。
確か担当はこのブログを見ている。まず早急に何をするべきか、それは誰でもわかるだろ!
業界のために、大人として、社会人として、きちんとした行動をとってもらいたい。
そしたら、マリン雑誌の担当からTELがあった。多少の言い訳はあったが、まず私に謝っていた。
後ほど見解を編集部から文書化してくれるらしい・・・遅い・・
遅いという事は、まとまった考えや、ポリシーは無いのだろう・・・そう見られる。
そして謝るという事は、私の内容を認めてくれた。でも!私に謝ってもらっても仕方がない。
私に文書化したものを見せてもらっても、あまり意味は無い。
私は指摘をしただけ、認めたなら、謝り先は読者だ!
雑誌を見て、その内容を信じ、
ダイビングを始めようと決めた、何も知らない読者だ。読者こそ被害者だ。
一般的な社会生活では、誤りは早期に解決をする。これが大人だ。責任あるものの行動だ。
しかし、質問後のアクションも1週間過ぎた、
多分このシーズンをなんとか乗り切ろう・・そんな頭しか無いのだろう・・・
そのうち黙ってくれだろう・・・そんな考えだよ。
確か担当はこのブログを見ている。まず早急に何をするべきか、それは誰でもわかるだろ!
業界のために、大人として、社会人として、きちんとした行動をとってもらいたい。
いまだにマリン雑誌からの返答は無い。多分言えないのだろう・・・
うちは、あまりお金を落としていない、だからだね。大きなクライアントではないもんね。
さすがに、時間が少なく、なかなか書けない。
前回頭にきて訳がわからない内容だった・・・恥ずかしい・・・今回もかな??
マリン雑誌の解釈からすると、OWDは水深18mまで!
アドバンスがないと18mより深くは行けない、ということだ。
これは何処の指導団体かは書いていない。アドバンスと言う名称だから多分PADIだろう・・
もちろん但し書きも無い。ようは、講習を受けないとダメ!という事だ。
これは、勝手な言い分だ!何故そうなのか、どういう解釈なのか説明がほしい。
実際、プロのガイドがいれば、OWでも18m以深いっても、ルールに反することは無い。
もちろん限度もあれば、厳しい・・・と思うこともある。判断はガイドがする。
各ショップでアドバンスが無いとダメ!そう決める事も何の問題も無い。
本来ファンダイブには守らなくいてはならない事、それは無い。
ただし、ダイビングにはルールがある。このルールは、
安全にバディダイブをするために作られた事項が多い。
ガイド付きのダイビングでもそれが守られるとにより快適に楽しめる。
そして、環境を守るためにある。商売の道具のために履き違えてはならない。
これは我々はダイビングを仕事としているからだ。
私なりの解釈なので間違っているかもしれない。そうであれば、ツアーの有り方も変えねばならぬ。
また、ここで疑問が浮かんだ。講習を受けなければ新しい事が出来ない、そうなると
では水中洞窟なんかはどうなる。
PADIでは基本的に、この講習は日本では出来ないことになっている。
それはインストラクターがいないからだ。ほとんどののインストラクターは開催する資格は無い。
(実際は少なからず開催しています)
となると、洞窟に入る事は出来ないでは無いか。でもどうだ、雑誌にも載ってるだろ!
我々の領域で、雑誌社が変な間違った価値付けをしてほしくない。
これを楽しみたいなら、アドバンスを受なくてはいけない。冗談じゃない!
それではアドバンスが泣く!
うちは、あまりお金を落としていない、だからだね。大きなクライアントではないもんね。
さすがに、時間が少なく、なかなか書けない。
前回頭にきて訳がわからない内容だった・・・恥ずかしい・・・今回もかな??
マリン雑誌の解釈からすると、OWDは水深18mまで!
アドバンスがないと18mより深くは行けない、ということだ。
これは何処の指導団体かは書いていない。アドバンスと言う名称だから多分PADIだろう・・
もちろん但し書きも無い。ようは、講習を受けないとダメ!という事だ。
これは、勝手な言い分だ!何故そうなのか、どういう解釈なのか説明がほしい。
実際、プロのガイドがいれば、OWでも18m以深いっても、ルールに反することは無い。
もちろん限度もあれば、厳しい・・・と思うこともある。判断はガイドがする。
各ショップでアドバンスが無いとダメ!そう決める事も何の問題も無い。
本来ファンダイブには守らなくいてはならない事、それは無い。
ただし、ダイビングにはルールがある。このルールは、
安全にバディダイブをするために作られた事項が多い。
ガイド付きのダイビングでもそれが守られるとにより快適に楽しめる。
そして、環境を守るためにある。商売の道具のために履き違えてはならない。
これは我々はダイビングを仕事としているからだ。
私なりの解釈なので間違っているかもしれない。そうであれば、ツアーの有り方も変えねばならぬ。
また、ここで疑問が浮かんだ。講習を受けなければ新しい事が出来ない、そうなると
では水中洞窟なんかはどうなる。
PADIでは基本的に、この講習は日本では出来ないことになっている。
それはインストラクターがいないからだ。ほとんどののインストラクターは開催する資格は無い。
(実際は少なからず開催しています)
となると、洞窟に入る事は出来ないでは無いか。でもどうだ、雑誌にも載ってるだろ!
我々の領域で、雑誌社が変な間違った価値付けをしてほしくない。
これを楽しみたいなら、アドバンスを受なくてはいけない。冗談じゃない!
それではアドバンスが泣く!
今日、HPの更新など、やろうかと思ったが、少し気になったので、ついブログに手が行った。
うちのお店は、少しだがマリン誌に広告を出している。
当然それを見るし、確かめる。他店のあり方もすくなからず見る。
そして、ま・・・記事かな、これもどんな感じで、どんなポリシーで作っているのかも見る。
前回ショップの選び方についての疑問を書いた。
今回はダイバーに対しての疑問が浮かんだ・・・
もしかしたら、雑誌(世間)が思うダイバー像と、私が思うダイバー像が違うのかな・・
ダイバーは何を求めているのかな。
OWは相変わらず、はじめの一歩、みたいな事を書いている。
それに、我々がダイバーを育てる過程において、守られている指導団体の基準がある。
これは、その指導団体により、若干違うが、これにも口出しをしている。
しかも、間違った解釈でだ。これには裏が取れているのだろうか・・・
ファンダイブ(ガイド付き)では、アドバンスでなければ、18mより、深く潜ってはならないらしい・・・
もちろんレクレーショナルでの話の範囲だが・・・
この意味がわからん。そんなはずは無い。と、私は解釈しているし、実行している。
そもそもファンダイブに基準は無い。
それに我々の保険も大丈夫(大人としての行動ならば)後は何だ!
このアドバンスが無ければ・・・というのは各ショップとして定める事はぜんぜん良い。
しかし、これは各ショップごとの話で、ダイビングというフェアーな話の元ではない。
マスコミが私物化してないか。コレを見た読者は何を信ずる。
以前から。
OWD(オープンウォーターダイバー)は、経験の範囲の中でバディ同士ダイビングが出来る。
深度だけに拘ると、最大18mになる。何故か、経験の範囲だからだ。
OWの実習で最大深度10mまでしか行かなければ、そのダイバーは、バディ同士で潜る時、
最大深度が10mとなる。
PADIのダイビングとあまりに違い、広告を出した事を後悔している。
多少、解釈の違いも有るが、あまりにも違う。指導団体は何を思ってるのか?
マスコミは恐ろしい・・・この読者は操られる事になるのか
今担当に聞いている、結果見えてるが、少し突っ込んでみよう・・・
相変わらず、紳士的なことも出来ない、軟弱な業界だこと。
しかし広告どうしよ・・・人目につくしな・・・次回・・・来年・・・
うちのお店は、少しだがマリン誌に広告を出している。
当然それを見るし、確かめる。他店のあり方もすくなからず見る。
そして、ま・・・記事かな、これもどんな感じで、どんなポリシーで作っているのかも見る。
前回ショップの選び方についての疑問を書いた。
今回はダイバーに対しての疑問が浮かんだ・・・
もしかしたら、雑誌(世間)が思うダイバー像と、私が思うダイバー像が違うのかな・・
ダイバーは何を求めているのかな。
OWは相変わらず、はじめの一歩、みたいな事を書いている。
それに、我々がダイバーを育てる過程において、守られている指導団体の基準がある。
これは、その指導団体により、若干違うが、これにも口出しをしている。
しかも、間違った解釈でだ。これには裏が取れているのだろうか・・・
ファンダイブ(ガイド付き)では、アドバンスでなければ、18mより、深く潜ってはならないらしい・・・
もちろんレクレーショナルでの話の範囲だが・・・
この意味がわからん。そんなはずは無い。と、私は解釈しているし、実行している。
そもそもファンダイブに基準は無い。
それに我々の保険も大丈夫(大人としての行動ならば)後は何だ!
このアドバンスが無ければ・・・というのは各ショップとして定める事はぜんぜん良い。
しかし、これは各ショップごとの話で、ダイビングというフェアーな話の元ではない。
マスコミが私物化してないか。コレを見た読者は何を信ずる。
以前から。
OWD(オープンウォーターダイバー)は、経験の範囲の中でバディ同士ダイビングが出来る。
深度だけに拘ると、最大18mになる。何故か、経験の範囲だからだ。
OWの実習で最大深度10mまでしか行かなければ、そのダイバーは、バディ同士で潜る時、
最大深度が10mとなる。
PADIのダイビングとあまりに違い、広告を出した事を後悔している。
多少、解釈の違いも有るが、あまりにも違う。指導団体は何を思ってるのか?
マスコミは恐ろしい・・・この読者は操られる事になるのか
今担当に聞いている、結果見えてるが、少し突っ込んでみよう・・・
相変わらず、紳士的なことも出来ない、軟弱な業界だこと。
しかし広告どうしよ・・・人目につくしな・・・次回・・・来年・・・
OWD(オープンウォーターダイバー)は、経験の範囲の中でバディ同士ダイビングが出来る。
バディ同士・・・という言葉は良く使われるし、意識もしていると思うが、
水中でとなると意外と薄れる。そう感じることがある。
プロショップでも何でもそうだが、ガイドが付くダイビングでは特に感じる。
自由のきかない、ガイド付きのダイビングでは、自分の楽しみたいダイビングが満足に出来ない
もっとこの生き物を観察したくても、そうはいかない。
OWのマニュアルにもある、バディ選びは大事だと、それはダイビングの目的がちがうと・・・・
とある。
我々もOWの実習中は、特にバディ同士という意識を高めるようとする。
水中で、お互い意識をするよう、ハンドシグナルで促す。
もちろん最初からバディが機能することまでは、求めていない。
ストレスが高い水中で、いきなりは無理だ。
しかし4本の中でナニガシラ見ることが出来ると嬉しいし、それを見る機会も作っている。

私の実習は、後になるほど、バディでお互いを意識させるような組み立てをしている。
ある程度自主性に任せるところもある。もちろんこちらの思惑通りいかないこともある。
そして、その集大成をコンパスナビゲーションで見るようにしている。
実習をしていて、1本目より2・3本目のほうがバディの意識が高くなるのは、誰でも見られる。
しかし、実際の海、イントラがいない海、こうなるとどうか、と言うのが問題だ。
その時、バディはどういう対応をするか、これを見ることにより、知識面もどんな理解の仕方か、
その一編が見れる。
今回も陸上で、コンパスを使うにあたり、注意点を幾つかアドバイスをした。
水中でイザ、バディ同士で始めた、最初からなかなか、上手い事いかないらしい・・・迷っていた。
この時、この2人は、私がいる時より、かなり、密着していた、
そう、すぐ手の届く範囲にいた。お互いでどうするか、ハンドシグナルを出していた。
結局解らなくなり、お互いアイコンタクトを取りユックリと浮上した。
つまり、バディが機能している。
ここまでのバディのやり取りに、ダイビングのルールに反している事は何も無い。
コンパスナビの1回目は失敗したが、短時間ではあったが、
全てにおいて、完璧なダイビングだった。
これは、Cカードを取得するために、課題をクリアしょうとしているのではなく、
ダイビングをたのしむためにやっている、そう思える。
バディ同士・・・という言葉は良く使われるし、意識もしていると思うが、
水中でとなると意外と薄れる。そう感じることがある。
プロショップでも何でもそうだが、ガイドが付くダイビングでは特に感じる。
自由のきかない、ガイド付きのダイビングでは、自分の楽しみたいダイビングが満足に出来ない
もっとこの生き物を観察したくても、そうはいかない。
OWのマニュアルにもある、バディ選びは大事だと、それはダイビングの目的がちがうと・・・・
とある。
我々もOWの実習中は、特にバディ同士という意識を高めるようとする。
水中で、お互い意識をするよう、ハンドシグナルで促す。
もちろん最初からバディが機能することまでは、求めていない。
ストレスが高い水中で、いきなりは無理だ。
しかし4本の中でナニガシラ見ることが出来ると嬉しいし、それを見る機会も作っている。

私の実習は、後になるほど、バディでお互いを意識させるような組み立てをしている。
ある程度自主性に任せるところもある。もちろんこちらの思惑通りいかないこともある。
そして、その集大成をコンパスナビゲーションで見るようにしている。
実習をしていて、1本目より2・3本目のほうがバディの意識が高くなるのは、誰でも見られる。
しかし、実際の海、イントラがいない海、こうなるとどうか、と言うのが問題だ。
その時、バディはどういう対応をするか、これを見ることにより、知識面もどんな理解の仕方か、
その一編が見れる。
今回も陸上で、コンパスを使うにあたり、注意点を幾つかアドバイスをした。
水中でイザ、バディ同士で始めた、最初からなかなか、上手い事いかないらしい・・・迷っていた。
この時、この2人は、私がいる時より、かなり、密着していた、
そう、すぐ手の届く範囲にいた。お互いでどうするか、ハンドシグナルを出していた。
結局解らなくなり、お互いアイコンタクトを取りユックリと浮上した。
つまり、バディが機能している。
ここまでのバディのやり取りに、ダイビングのルールに反している事は何も無い。
コンパスナビの1回目は失敗したが、短時間ではあったが、
全てにおいて、完璧なダイビングだった。
これは、Cカードを取得するために、課題をクリアしょうとしているのではなく、
ダイビングをたのしむためにやっている、そう思える。
OWD(オープンウォーターダイバー)は、経験の範囲の中でバディ同士ダイビングが出来る。
昨日書いたボートでのオープンウォーターダイバーコースは、生徒さんの要望もあった。
リゾートでダイビングを満喫したい、のであればボートは欠かせない。
うちのお店では、生徒さんのやりたいダイビングに合わせ実習地を選ぶ事が出来る。
ボートでも出来る、ビーチでも出来る、私は同行できないが海外のコースもある。
それは、講習を受けるという事は、Cカードを取得するためではなく、ダイビングを楽しむため!
そのために、コースを開催している。
「経験の範囲」この意味は意外と大きい。
ある程度ダイビングをしていると、そんなこと誰でも出来るよ・・・と少し思いがちな面もある。
でも、実際初めてのボートダイブはどうだっただろう・・・・
時間が迫る中でのセッティング、揺れるため足元が落ち着かない、意外と高い水面、
物凄く深く見える、又は見えない水底。これは、全てストレスとなる。本人も気づいて無いことも多い。
その後ほんの些細な事でトラブルにつながる恐れがある。
今回は、ボートダイブで経験する事により成長する姿が、言葉で表れた。
OWDの海洋実習4本、つまり4回船に乗れ、エントリー・エキジットが経験できる。
最初は仕方が無いが、時間的なことで、エントリーなど、全て時間がかかった。
我々の説明があるが、いかんせん、言葉だけだ、いまいち説得力に掛ける。
(こちらの、力不足のせいもあるが・・・)
船べりに座り、バックロ−ルの準備にかかる、水面を確認するも、本当に大丈夫か何度も確認する
深呼吸をし心を落ち着かせる、海に入ったときどうするか、頭でシュミレーションをする。
こんな時間を費やす。
エントリー後も自分の事が精一杯で、バディの事はイントラ任せ。
これが初めてボートダイブを経験する姿だと思う。
しかし4本目となると違う。Goの合図の元、バディ同士ポチャン・ポチャンエントリーしていく。
そして、水面では、お互いを気遣い、親身になって手を差し伸べる。
そこには、バディだけの世界があり、イントラはそれを監督だけする、ただのオマケとなっている。
こういう姿が目に入り、そして出てきた言葉が、意外と簡単だね・・・
ようやく出てきた言葉だ、そう彼らは、この4本だけだが、
ここで、OWの実習と、このボートダイブでかなりの経験をつんだ。
水中も含め、色んな事で余裕が生まれた証拠だと思う。
とうぜん、意外と簡単だね・・・これに私は釘を刺した。
そんなこと誰でも出来るよ・・・そう感じていたら、マナーが悪くなるからね。
頼もしい言葉ではあるが、うぬぼれるのもあまり、好ましくないからね。
昨日書いたボートでのオープンウォーターダイバーコースは、生徒さんの要望もあった。
リゾートでダイビングを満喫したい、のであればボートは欠かせない。
うちのお店では、生徒さんのやりたいダイビングに合わせ実習地を選ぶ事が出来る。
ボートでも出来る、ビーチでも出来る、私は同行できないが海外のコースもある。
それは、講習を受けるという事は、Cカードを取得するためではなく、ダイビングを楽しむため!
そのために、コースを開催している。
「経験の範囲」この意味は意外と大きい。
ある程度ダイビングをしていると、そんなこと誰でも出来るよ・・・と少し思いがちな面もある。
でも、実際初めてのボートダイブはどうだっただろう・・・・
時間が迫る中でのセッティング、揺れるため足元が落ち着かない、意外と高い水面、
物凄く深く見える、又は見えない水底。これは、全てストレスとなる。本人も気づいて無いことも多い。
その後ほんの些細な事でトラブルにつながる恐れがある。
今回は、ボートダイブで経験する事により成長する姿が、言葉で表れた。
OWDの海洋実習4本、つまり4回船に乗れ、エントリー・エキジットが経験できる。
最初は仕方が無いが、時間的なことで、エントリーなど、全て時間がかかった。
我々の説明があるが、いかんせん、言葉だけだ、いまいち説得力に掛ける。
(こちらの、力不足のせいもあるが・・・)
船べりに座り、バックロ−ルの準備にかかる、水面を確認するも、本当に大丈夫か何度も確認する
深呼吸をし心を落ち着かせる、海に入ったときどうするか、頭でシュミレーションをする。
こんな時間を費やす。
エントリー後も自分の事が精一杯で、バディの事はイントラ任せ。
これが初めてボートダイブを経験する姿だと思う。
しかし4本目となると違う。Goの合図の元、バディ同士ポチャン・ポチャンエントリーしていく。
そして、水面では、お互いを気遣い、親身になって手を差し伸べる。
そこには、バディだけの世界があり、イントラはそれを監督だけする、ただのオマケとなっている。
こういう姿が目に入り、そして出てきた言葉が、意外と簡単だね・・・
ようやく出てきた言葉だ、そう彼らは、この4本だけだが、
ここで、OWの実習と、このボートダイブでかなりの経験をつんだ。
水中も含め、色んな事で余裕が生まれた証拠だと思う。
とうぜん、意外と簡単だね・・・これに私は釘を刺した。
そんなこと誰でも出来るよ・・・そう感じていたら、マナーが悪くなるからね。
頼もしい言葉ではあるが、うぬぼれるのもあまり、好ましくないからね。





