だけど、ダイビングが好き!!

インストラクターとして、ダイビングで日々感じたことを綴っていきます。

昨日3日ダイフェスに行ってきました。私は仕事がら、メーカーさんと新商品の説明が主です。
でも、海でしか会うことがなかなか無い知り合いの方。少し遠い所から来ている、知人。
色々話していたら、5時間ぐらい会場にいました(~_~;)
この日、日中は業界関係者の受付だけでした。
私は昼過ぎから行きました。まず最初に感じた事は、なんか少し来場者少ない。です。
そして、また狭くなった・・・・が素直な感想でした・・・

この日は我々も商品説明を聞くのが目的なので、イベントどうのこうのは気にしていませんし、
メーカー側もやりません。でも、一般で来場してくださる方々のために、
色々考えているメーカーさんもありました、きっと今日、明日と楽しまれる方も多いと思います。

この日は、今年夕方5時から一般来場者の入場が出来ました。
5時になるのを入り口前で待っている方もいました。嬉しいですね。
目的はSEA&SEAのフォトテクニックだったのかな・・・
毎回行われる、メーカー主催の説明会?講座?。ここが1番賑わってました。人盛り・・
フォト派ダイバーは勉強熱心です。ぜひ、ダイバーは安全に対してもこうであってほしいです。
そして、DANジャパンのブースにも人盛り・・・というのも・・いいかな・・

私は全メーカーが出展してくれるとを、望んでいる。
うちのお店も、取り扱っているメーカー、そうでないメーカーがあります。
こういう機会に見比べたいというのがあります。
うちでOWを受講される生徒さん、その他にも器材の相談に来られたお客さんには、
個々に的確な商品を進めてあげたいし、アドバイスをしてあげたい。
ここで、出展していないメーカーさんで、取引をしていないと、
どういうコンセプトで開発されたのか、どういう特徴があるのかなど、
なかなか商品説明を受ける機会が無い。
もちろん、カタログ上でもわかりますが、メーカー側の実感も聞きたい。
私が勉強する場としてもそうあってほしいいと思っている。

そして、これが的確にダイバーに伝える事が出来、
ダイバーがそのメーカーの器材にたいしての信頼感をもち、
ストレス無くダイビングを楽しめるのではないかな・・・・・どうでしょう?




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今年もダイビングフェスティバルの時期です。業者日の明日、私は行きます。

今思うと・・どうだろ〜ダイフェスの存在を知ったのは何時頃だろうか?
私は10数年ダイビングを楽しんでいる。ダイフェスは今回で20回目らしいが、
まだ業界に入る前は、はたして何回行ったのだろうか・・・
ダイバーとしては、最新器材が見れて、色々メーカーの人と話が出来るチャンスでもあると思う。
そんな機会なのに、多分2・3回行っただけだと思う。みなさんは、どうだろう・・・
当時私は都内に住んでいた、会場までは比較的近い、ダイビング熱も高い。
もう少し足を運んでも良さそうだな・・・多分魅力が無かったのだろう

今もあまり変わらないと思うが、情報の発信が少ないような気がする。
多分マリン雑誌でしか情報を見る事は無いと思う。
ネットもダイフェスの存在を知らなければ、検索で出てこない。
そもそも、何のためのダイフェスなのか良く分らん!!
業界人のためなのか。
ダイバーだけのためなのか。
ダイビングをもっと世に知らしめるためなのか。

私達のような小さなお店からすると、
「ダイビング」をもっと世に広めるためのダイフェスだと信じている。

とは言え盛り上がりに欠けていると言うのは、来場者の感想だと思う。
盛り上げるために何か策を考えているのだろうか?
20回もやって、何も無いという事は無い、と信じたいが・・・
仕事がら、メーカーの方とも話をする。
2・3年前TUSAがやった、スーツのファッションショーだが、
主催者側からすると画期的だったらしい・・本当かよ!!
だだ、これっきりで終わってしまった。1社だけでは厳しいのかな・・
どうせなら各スーツメーカーまとめてやり、来場者に審査員になってもらうとか、
スーツの丈夫さを比べるため、メーカー対抗で引きちぎれるまで引っ張りあうとか、
レギュもメーカー対抗、フリーフロー対決とか(意味わかんないな)
指導団体も、水槽にお湯をはって、講習の様子を来場者に見せるのも、
ダイビングを実感していない、一般来場者にはいいと思う。 どうかな(~_~;)

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セブから帰ったものの、また雑誌を見る機会が増えただけだった。
当時の私はPCも無く、使い方も知らない。

この頃からインストラクターというのを意識しだしたと思う。
たぶん、サイパンで潜り「海は凄い感動を与えてくれる存在」
ということと、セブでの不甲斐なさもあったのだろう。
ま〜たいした根拠はあるような、ないような・・・

そんななか、約半年後AOWへのステップアップを図った。場所はグアム。
平凡な営業マンだったが、何とか現地3日滞在出来るよう休みを確保した。
OWと同じで学科を日本で受けた。
この時初めてプロショップという存在がはっきりとした。

OWの時も、日本で、プロショップで、学科だけ受けたが何のお誘いもなかった。
そのため、なにをしている所なのか良く分らなかった。
しかしここは違った。
次に何を、どうやって楽しむのか教えてくれた。ようは営業をしてくれた。
プロショップの使い方が分った。

グアムでも楽しい思いをいっぱいした。当時はナイトもコアだったので、エレクティブは2つ。
私は言われるがまま、PPBとナチュラリストを選択した。
ディープでは、物凄い流れの中ブルーホールに行った。
魚はいなかったが、穴の魅力を感じた。
ナチュラリストでは、機関銃のヤッキョを拾った。歴史を感じた。
PPBではインストラクターの凄さを実感した。
ナイトは、ガンビーチ。マンタを見た。ライトを当てても全形が見えない。
そもそも、こんなに大きい生き物は動物園でしか見たことが無い。
自然に生きているものが間近でみられた。一瞬時間が止まった覚えがある。

実際はコテコテのブランクダイバーだった。前回のセブと比べて、ブランクの期間は長い。
このグアムで綺麗なダイビングが出来たかどうか分らないが、楽しかった。
きっとこれは、日本で学科を受け、頭でのトレーニング。
そして現地では初めから実習という形で入ったのが、良かったのかもしれない。

そんなこんなで、ダイビング熱が高くなってきた。
そして、そこのプロショップに通いだし、ダイビングの魅力と、現実を知るようになる。



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続きは、カテゴリー「プロショップ」に移ります。
10年前の当時、感じたことと
インストラクターになった今、感じている事を
書いていきたいと思います。
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サイパンから帰りってもやはりあの感動は忘れられなかった。

サイパンで色々話はしたものも、やはり近場でのダイビングの仕方が分らない。
今と違い情報は溢れていたわけではない、それに私は少しウトイ。
こういう時頼りになるのは雑誌だ。
夜な夜な何処に行こうか考えていた。
でも結局また海外に行く事になった。今度は近場で安いセブだ。
この間、ダイビングは4ヶ月ほどしていない。
サイパンで6本しか潜っていない。もう立派なブランクダイバーだ。

セブではあまり楽しかった思い出が無い。
ただ、全てレンタル器材で、マスクから水は入ってストレスを感じた事は覚えている。

実はサイパンではこのストレスと言う物がイマイチ分らなかった。
グロットのはるか下に見える海底をみて、楽しく怖いと感じたぐらいだ。

マスクから入る水は本当に怖かった。自分の呼吸が荒くなっているのが分った。
息苦しかった。
しかし頑張った。今思うと、さっさっと逃げればよかった。
ここで、頑張る事が最悪の結果を呼ぶ可能性がある。当時は分らなかった。

ナンダカンダで落ち着きを取り戻した。
あとは、名前も知らない魚を見た。今も分らない。
ただ、餌付けポイントでパンか何かを貰い、魚と戯れた。多分オヤビッチャだ。
今はどうか分らないが、当時は餌付けをしていた。
これも無知な証拠だ、普通に楽しんでいた。

今思うと、本当にブランクダイバーの象徴だ。
学科で学んだ事を全て忘れている。
恥ずかしいダイビングだったよ・・・・・



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サイパンでCカードを取得した。10数年前の7月だった。
学科は日本で受け、実習はサイパンだ
そしてその1回のツアー、4日間滞在で、6本潜った。
当時は今と少し基準が違ったのか1日3本の実習は出来なかったと思う。
もし今なら10本近く潜ってる。バカでなかろうか??

私には学科と実習で担当インストラクターが違った。
学科の印象は薄い。女性のインストラクターだった。
実習は男性のインストラクター、今でも覚えている。
サイパンでの担当インストラクターとの会話で、ドライスーツの話もした。
暖かいサイパンでだ。

なぜそのような話になったのかというと、私は日本で、伊豆で、
どのようにしてダイビングをするのか知らなかった。
担当インストラクターは日本でのダイビングの経験もあり
冬の雪の降る中でのダイビングの話もした。驚いた。
まだ実習も終えてないのに、次の計画を立てていた。

私はきっとCカードがほしいのではなくダイビングを楽しみたかった
Cカードは海を楽しむための手段だった。
だからなのか、雪が降る中のダイビングも驚きはしたが、興味を持った。

根本は今も変わらない。
海に行くと、出来るだけ多く潜りたい。海外は無制限ダイブ付きにこだわる。


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